知っておきたい!車の知識

警告灯が点灯したらどのように対処すれば良いのか?

警告灯は車の様々な以上を伝えてくれています。ただ、それがどういう意味を示すのか、その後どう対処したら良いのかしっかり理解していない人は多いのではないでしょうか。そこで詳しく説明していきたいと思います。


★排気温警告灯
触媒装置がオーバーヒートしています。速やかにクルマを停車して燃えるものが車体の下にあるか確認しましょう。


★シートベルト警告灯
運転席のシートベルトを装着していない時に出る警告です。


★ウォッシャー液警告灯
ウォッシャー液を補充して下さい。


★ドア警告灯
半ドアになっています。


★燃料警告灯
残り僅かなので速やかに燃料を入れて下さい。


★バッテリー残量警告灯
リチウムイオンバッテリーの残量が低下しているので速やかに充電して下さい。


★ブレーキ警告灯
通常はパーキングブレーキをかけた時に着くものです。しかし、ブレーキフルードが不足している場合やブレーキ油圧の異常、ABSの異常、ブレーキブースターの異常を警告するときにも着きます。パーキングブレーキをかけていないのについた場合は走行を控えて販売店へ。


★油圧警告灯
エンジンオイルの圧力が不足している時に表示されます。速やかに停車してエンジンオイル量を確認して下さい。もし量が十分なのに点灯している場合は販売店へ。


★出力制限表示灯
EVの走行用のバッテリー残量が極端に少ない場合やバッテリーが異常な高温・低温状態にあるときに表示されます。安全な場所に車を移動して販売店へ。


★EVシステム警告灯
EVの高電圧システム、電制シフト、冷却システムなどに異常があります。販売店へ。


★AT警告灯
ATフルードがオーバーヒートしています。速やかに停車し、ボンネットを開けて冷まして下さい。その後販売店へ。


★エンジン警告灯
エンジンの制御系などにトラブルが生じています。出来る限り走らないようにして、販売店へ。


★フューエルフィルター警告灯
出来る限り走らないようにして、販売店へ。


★ABS警告灯
ABSを作動していないのに点灯する場合、販売店へ。


★SRSエアバッグ警告灯
販売店へ。


★充電警告灯
販売店へ。


ランプには何色かありますが、これって世界共通なんです。信号と同じく、赤色は危険・黄色は注意・緑色は安全を示します。また温度に関しては赤が高温・青が低温となっていてとても解りやすくていいですね。


車の不具合によって起こる事故について...PL法


毎日、残念ながら交通事故は発生しています。その原因のほとんどがスピードの出し過ぎや不注意といった運転手に責任があるものです。


しかし、中には車に問題があって事故が起こることもあります。アクセルやブレーキの不具合からホイールボルトが折れてタイヤが外れ、歩行者にぶつかったなんてこともありました。


運転手に全く非がなければ被害者です。車の欠陥によって起こった事故で人間、物に対して損害が発生した時、製造物責任法(PL法)に基いて製造者に対して損害賠償責任を問うことが出来ます。


ただし損害賠償を受けるためには、以下のことを証明する必要があります。
★車に欠陥があったこと
★損害が発生したこと
★損害の原因が車の欠陥によって起こったものであること


まず、車のリコール情報をチェックして下さい。その後に自動車製造物責任相談センターに相談して下さい。


しかし欠陥と損害との因果関係を証明するのは結構大変なようです。ですが、自分のミスでも無いのに自分のせいにされては困りますから根気強く頑張りましょう。


高く買い取ってもらうために

 

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