知っておきたい!車の知識

免許証の期限が切れてしまった!どうすれば良いか?

運転免許証は更新しなければ失効してしまいます。そして失効してしまった人の中には何か色々面倒そうだから車に乗るのを止めて売ってしまおうと思っている人もいるかもしれません。


でも実は免許が失効してから6ヶ月以内であれば、普通の更新とほとんど同じ流れで新しい免許証を交付してもらう事ができるんです。講習は更新時の講習と同じです。これに目と耳、運動能力の検査もあります。


更に失効日から6ヶ月以上1年以下の場合は仮免許の交付をしてもらえます。また、海外旅行や病気、災害などやむを得ない状況であった場合、失効して1年経っていても3年以内であれば免許証を交付してもらえます。


免許証が失効してから申請する場合に必要な書類等は以下のとおりです。


★運転免許申請書
★失効した運転免許証
★本籍地が記載されている住民票(6ヵ月以内のもの)
★申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
★やむを得ない事情がある人は、それを証明する書類


住民票の写しや申請用写真は、普通の更新時には必要ないものですので忘れないようにしましょう。


免許証が取り消しになってしまった!納得いかない時は


何らかの原因によって免許証が取り消しになってしまい、車を運転することが出来ず、売ることになってしまったという人はいるでしょう。


しかし免許証取り消しや停止処分になったけれど、どうしても納得出来ない!という場合は異議申立てや処分取り消しの訴えが出来ます。


処分を受ける際、公開の意見聴取が行われますが、この時に不服がある場合弁明して下さい。また、処分を知った日の翌日より60日以内に公安委員会に対し、異議申立ても出来ます。


この異議申立てとは別に、処分を知った日から3ヶ月以内かつ処分の火から1年以内であれば裁判所に処分取り消しの訴えを提起することも可能です。


車というのは住んでいる地域にもよりますが、無いと生活するのが大変になってしまいます。もし、納得いかない理由ならば立ち向かっていきましょう。


海外でドライブ出来る、国外運転免許証について


たまに海外の映像をテレビで見る機会がありますが、日本の交通事情とは大きく異なり、広々とした長く続く1本道を走るその光景を見るとあんなふうに走ってみたくなりますよね。ただ、海外で車に乗るためには国外運転免許証が必要です。


この国外運転免許証は日本の運転免許を取得している方であれば簡単な手続きをするだけで誰でも(免許停止中の場合はNG)取得することができます。発行してから1年間は有効です。日本での免許が失効してしまえば国外運転免許証も効力を失ってしまいます。


注意点として、日本の免許証も一緒に携帯していないと有効になりません。忘れないように気をつけましょう。


国外運転免許証を申請する時に必要な書類は以下の通りです。
★国外免許証交付申請書
★パスポートなど、外国に渡航することを証明する書類
★運転免許証
★免許証用写真(縦5cm×横4cm)
※申請場所や受付時間、手数料等などは、各都道府県警察の運転免許試験場、運転免許センター、警察署にお問い合わせ下さい。


国外運転免許証を取得するためには試験を受けなければならないのかなと思っている人もいたと思います。しかしこんなにも簡単にとれるのであれば海外旅行の前にとりあえず取っておいてもいいかもしれないですね。手数料もさほど高くないですし。


とは言え、この国外運転免許証さえ持っていればどこの国でも走れるということではないです。ジュネーブ交通条約に基づいた国外運転免許証で、条約に加盟している国だけが対象です。また、国や州によって規定なども違いますから事前に調べておきましょう。


高く買い取ってもらうために

 

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