知っておきたい!車の知識

渋滞を出来る限り避けるためには?

「ズバット 車買取比較」のサイトで「年末年始の帰省・旅行と交通渋滞に関する意識調査」というアンケートがあり、車で帰省する人の出発時間なども項目にありました。これを活用すれば渋滞を出来る限り回避できるかも?


行きの出発時間


0時から6時...8.6%、6時から12時...58.7%、12時から18時...21.5%、18時から0時...11.2%


帰りの出発時間


0時から6時...4.7%、6時から12時...23.2%、12時から18時...41.6%、18時から0時...30.4%


という結果でした。行きも帰りも「0時から6時」の時間帯は1番少なかったです。普通の人なら寝てる時間ですからね、渋滞がどうしても嫌だという方はこの時間が狙い目です。ただ、あまり無理はしないように。危ないですからどうしても眠い時は休憩して下さい。


そして行きと帰りではピークの時間帯が異なり、行きは早く、帰りは少しゆっくりという結果になりました。つまり行きは少しゆっくり出かけて、帰りは早めに帰ると渋滞をある程度しのげそうです。


帰省や旅行となると出来る限り長く滞在していたいという気持ちはあるかもしれませんが、渋滞が苦手という人は滞在時間は短くなるかもしれませんが、疲労感は少なくて良いかもしれません。


このデータは年末年始の帰省・旅行のことでしたが、ゴールデンウィークやお盆も大体同じ傾向だと思われます。一度どれぐらい違うか試してみて下さい。


春の晴れの日、車内は何度ぐらいまで上がる?


夏の炎天下に車を置くと車内が物凄く暑くなることは皆さん経験あると思います。しかし、春の晴天下においてはまだそんなに暑くはならないだろうと油断している人は多いことでしょう。


2007年4月26日、JAFでユーザーテストを実施しました。車内を密閉した状態で日の出から日没まで野外に駐車したままにしておくという実験です。テスト当日の最高気温は23.3℃だったのですが、車内の温度はなんと最高で48.7℃にまで上昇し、ダッシュボード付近に至っては70.8℃にまで上がりました。


車内に缶の炭酸飲料を置いておいたところ、一部の物は破裂してしまったそうです。そんな環境に残されたら子どもやペットはもちろんのこと、大人でも熱中症、脱水症状になってしまいます。


特に乳幼児は10分も50℃近い場所にいるだけで死の危険性があります。まだ春だしちょっとぐらい大丈夫だよね?というのは甘いです。真夏の炎天下だけではなく、春や秋の晴れた日、気温が高い日は十分気をつけましょう。


高く買い取ってもらうために

 

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