知っておきたい!車の知識

電気自動車充電スタンドの整備は進んでいるのか?

現在はガソリン車が主流ですが、これからはEV(電気自動車)など、環境に優しい燃料の車が主流になっていくことでしょう。そのため、近い将来ガソリン車を手放そうと思ってもかなり安値でしか売れないかもしれません。


走行中の二酸化炭素排出量がゼロなど、メリットが多いEVではありますが、デメリットも抱えています。その一つとして充電スタンドです。


現状、充電スタンドはガソリンスタンドのように点在しているわけではないので、それが購入できない原因となっています。つまり、もっと充電スタンドが普及すれば、もっと電気自動車も普及していくことでしょう。あと、EVの値段が安くなってくれれば...!


現在、インフラ整備はどうなっているのか


2013年より「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」が始まりました。2012年度補正予算において1000億円以上の予算が組まれることに。


全国約38000ヶ所以上のガソリンスタンド、46000ヶ所以上のコンビニに充電器が設置される予定です。コンビニは特に全国にたくさんあるのでとても便利です。


そして充電器には2種類あるというのをご存知ですか?


1つは急速充電器


5分の充電で40kmぐらい走行することが出来ます。ガソリンスタンドや高速道路のSA、商業施設などに設置される充電器です。


もう1は普通充電器


30分の充電でおよそ10kmぐらい走行することが出来ます。コンビニや病院、旅館、時間貸し駐車場などに設置される充電器です。


急速充電器であればとても便利だと思いますが、普通充電器だとかなり不便ですよね...。出来れば急速充電器が多く普及して欲しいものです。


ちなみに2013年9月における、都道府県充電スタンド設置数ランキングは以下のようになっています。(ズバット 車買取比較調べ)


1位神奈川県...669台
2位愛知県 ...540台
3位東京都 ...423台
4位新潟県 ...383台
5位大阪府 ...373台
6位兵庫県 ...338台
7位千葉県 ...309台
8位埼玉県 ...275台
8位静岡県 ...275台
10位北海道 ...271台


こうやってみると案外普及している感じがしますね。スタンドが設置してあるところが分かっていれば良いのかもしれません。


高く買い取ってもらうために

 

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