知っておきたい!車の知識

次世代カー、エコカーについて

車に乗らない人でもエコカーという言葉は知っていますよね。市場では人気が高く、査定額も高くなる傾向にあります。現在どのような種類のものが販売されているのでしょうか。


電気自動車 ※燃料電池車を含む


★燃費・コストパフォーマンス
満充電して300円から800円、満充電での航続距離は120kmから160km程度


★二酸化炭素(排気ガス)排出量
走行中でも二酸化炭素排出量はゼロ

電気自動車は電気でモーターを回して走ります。日常生活で乗る分には問題なく動けるようです。現在充電スポットの増設など、インフラ整備が進んでいます。排気ガスを出さずとても地球に優しいのでもっと普及して欲しいです。


ハイブリッド車


★燃費・コストパフォーマンス
普通のガソリン車より2倍以上の燃費が良いです


★二酸化炭素(排気ガス)排出量
普通のガソリン車に比べ、20%から30%程度排出量が抑えられています。


ハイブリッド車はガソリンエンジンと電気モーターを併用して走ります。発進時や低速域はエンジンだと燃費効率が悪いため電気モーターで動きます。


中速、高速域ではガソリンエンジンで動きます。燃料はガソリンスタンドで補給できるので便利です。いいとこどりの車、ということですね。


プラグインハイブリッド車


★燃費・コストパフォーマンス
電気自動車とハイブリッド車との中間くらいの燃費です


★二酸化炭素(排気ガス)排出量
電気自動車とハイブリッド車との中間くらいの排出量です


短距離の場合は電気自動車として走って長距離ではハイブリッドカーとして走ります


クリーンディーゼル車(平成21年排ガス規制適合)


★燃費・コストパフォーマンス
ガソリン車に比べて30%ぐらい燃費が高いです。燃料の軽油はガソリンより15%安いというのも魅力的です


★二酸化炭素(排気ガス)排出量
ガソリン車に比べて25%から50%ぐらい排出量が少ないです


天然ガス自動車


★燃費・コストパフォーマンス
ガソリン車に比べ、30%から50%燃料費が安いです


★二酸化炭素(排気ガス)排出量
ガソリン車に比べ、排出量は20%から30%少ないです


エコカーと言ってもこんなにも種類があります。1番エコなのはやはり電気自動車でしょうかね。天然ガス自動車なんてあったんですねー。びっくりです。


軽自動車やトラックに多く、何台もが既に走行しています。燃料は圧縮した天然ガス...ちょっと爆発しそうな感じがして怖いですねw天然ガススタンド数はまだまだ少なく、伸び悩んでいます。


環境税(地球温暖化対策のための税)について


環境税について、聞いたことはあるという人は多いかもしれませんが、ちゃんと知っている人は少ないかもしれません。二酸化炭素排出を削減するために石油や天然ガス、石炭など化石燃料に課税するというもので、2012年10月1日より導入されています。


税率は排出する二酸化炭素量によって異なります。石油の場合、平成24年10月1日からは1リットルあたり0.25円、平成26年4月1日からは0.5円、平成28年4月1日からは0.76円となります。急に大きな負担がかからないよう、3年半かけて徐々にあげています。


この税金はガソリン価格に上乗せされることになります。引き上げしきった段階で石油、電気、ガスの一世帯あたりの負担額を合計すると月に100円程度、年間だと1200円程度になります。


あまり大きな負担というわけではないですから、環境のためにはしかたないですね。


これにより、2623億円の税収が見込めると考えられています。この税収は省エネ対策や太陽光、風力などの再生可能エネルギーの普及などに役立てていきます。正しく使われていくといいですね。


高く買い取ってもらうために

 

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