高く買い取ってもらうために

車を高く売るために、日頃からメンテナンスしておこう!

車を高く売りたいからといって毎日気を使いながら乗るのはどうかと思いますが、最低限のメンテナンスぐらいはしておいたほうが良いですよね。


洗車とワックスがけ


定期的に洗車とワックスがけをするのはメンテナンスの基本中の基本ですよね。洗車してホコリや水垢、泥を落とすことによって足回りやワイパーなど、可動部の寿命が長くなります。


また、ワックスしてコーティングすることで塗装面の傷を防ぐというメリットがあります。見栄えも良いですし、気持よく乗れますよね。


傷や凹みはすぐに直す!!


傷や凹みなどは放置しておくとサビが発生してしまい、どんどん侵食して塗装がハゲてしまったりして被害がどんどん広がってしまいます。その結果、査定に大きくマイナスになってしまいます。


出来る限り早く修理しましょう。少し大変かもしれませんが、専用の修理用品も販売されていますので自宅で、あまりお金をかけずにやることもできます。


車内の掃除はこまめに


シートやフロアマットに散らばる食べかすやトランクルームのホコリはダニを発生させる原因となります。土足で車内に入りますからどうしてもゴミが入ってしまいます。ですから掃除機などでこまめに掃除して下さい。大変だなと思いますが、一度習慣づければささっとできます。


車内のにおい


車内のにおいは査定に結構影響してきます。特にたばこを吸う人は要注意ですね。換気だけではなく、消臭スプレー、芳香剤などを駆使してにおいが残らないようにしましょう。


また、車を地下のガレージに長い間置いてある場合、カビが発生しないように日光に当てるなどしましょう。


高く車を売るために...エンジンルーム点検


車に安全に乗るため、車を売る時に高値がつくようにしっかりと点検しておくということが大切です。道路運送車両法の第47条の2には


「自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態などから判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点検、制動装置の作動、その他の日常的に点検すべき事柄について、目視などにより自動車を点検しなければならない」


と記載されています。点検とは強制されるものではありませんが、当然やっておくべきものなのです。


まず、エンジンルームの点検についてまとめました。点検する点は5つあります。バッテリー液の量、ブレーキ液の量、ウィンドウォッシャー液の量、エンジンオイルの量、冷却水の量です。点検するタイミングはエンジン始動前か走行後しばらくたってからが良いです。


見るだけで確認できるものばかりなので簡単に出来ます。車にあまり詳しくない人でも大丈夫です。車両取扱説明書や整備手帳などにタンクの位置や点検する箇所が記載されているので確認しておきましょう。


車のトラブルの殆どは点検によって回避することができるようです。特に走行距離が長い場合は定期的にチェックして下さい。


高く車を売るために...運転席での点検


運転席で出来る点検について説明してきます。


★エンジン1
エンジンのかかり具合をチェックします。スムーズに動き出すか、変な音がしないか、アイドリングの時どうかなどをチェックします。静かな場所でやると分かりやすいです。


★ブレーキペダル
ブレーキペダルの踏みしろやブレーキの効きを確認します。踏んだ時にフワフワする感覚があるか、異音はしないかなどをチェックして下さい。


★パーキングブレーキレバー
パーキングブレーキレバーの引きしろを確認します。完全に解除しきった状態から引きます。正常な位置で止まるかどうかをチェックしてみてください。


★ウィンドウォッシャー、ワイパー
ウィンドウォッシャー液の噴射の高さ、向きを確認して下さい。そしてワイパーを低速、高速で動かしてみて動作がおかしくないか、ちゃんとウォッシャー液を拭き取れるかチェックして下さい。


★エンジン2
エンジンが温まってから車を発進させます。スムーズに走るか、アクセルベダルを踏んでしっかり加速出来るか、ブレーキペダルを踏んでしっかり減速できるかなどを確認して下さい。


こんなこと確認しなくてもいつも乗ってるから大体わかるでしょ?と思うかもしれませんが、点検の意識を持ってやると小さな違和感に気づくこともあります。もし、違和感を感じた場合は直ぐに整備工場などで見てもらって下さい。


高く車を売るため...ワックスとコーティング剤


定期的に洗車をしてワックスをかけている、という人は多いでしょうが、コーティング剤というものもあります。ただ、ワックスとコーティング剤の違いは知っていますか?


ワックスはヤシから採れる「天然カルナバろう」100%のもののことを言います。しかし、この天然カルナバろうは高級品で、値段が高いです。そのため安価なワックスは石油ベースのろうを使用していることが多いです。


コーティング剤はシリコン系やフッ素系、チタン系などのポリマー成分が配合されているものです。被膜を作ることで塗装面を保護するという役割はどちらも同じです。


特徴として、ワックスの方は撥水性に優れていて艷やかな塗装面を作り出しますが、主成分が油脂のため、ホコリがつきやすいです。一方のコーティング剤は撥水効果もありつつ、汚れにも強く、耐久性も高いです。


どちらがよいというわけではありませんので、お値段と相談しつつ、お好みで選んで下さい。


高く車を売るために...ボディの錆


車にサビがある状態だと査定額は減額されてしまうことがほとんどです。では、サビがつかないようにするためにはどのようなメンテナンスが必要なのでしょうか?


とは言え、最近サビが目立つような車はなかなか見かけませんよね。なぜなら防錆性能がかなりアップしているからです。ボディ鋼板にはサビに強い防錆鋼板が使われているため、塗装面が傷などで剥がれていなければサビはほとんど発生しません。


しかしそうは言っても金属なので腐食は完全に防ぐことは出来ません。特に水はねや飛び石などで傷つきやすいアンダーボディは注意しなければなりません。


特に塩分に弱いです。潮風が吹いているような場所や、融雪剤(主成分は塩化カルシウム)が撒かれた雪道を走ったあとには早めに洗車して塩分を洗い流しましょう。


高圧洗浄機などを利用して下回りや隙間をしっかり綺麗に洗い流しましょう。塗装の傷、剥がれを発見したら直ぐに直して下さい。タッチアップペイントで簡単に処置出来ます。


また、保管場所も考えなければなりません。出来る限り、屋根のついた雨風を避けられるところに置いて下さい。露天での保管は劣化を早めてしまいます。


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