車買取豆知識

車の売却時に必要な自動車保険の手続きについて

自動車を売却する際、自動車保険の手続きを忘れずにやっておく必要があります。車を乗り換える場合と手放すだけの場合、それぞれ説明していきます。


車を乗り換える場合


車両入替という手続きが必要です。これにより自動車保険の対象になる車を変更します。通常は新しいクルマの車検証と保険証券があればで続き出来てしまうので納車される前に済ましておきましょう。


この手続を忘れてしまうと新しいクルマで事故を起こしてしまった時に保険の対象外になってしまうこともありますから気をつけましょう。


ちなみに自動車保険によっては「被保険自動車の入替における自動担保特約」というものがついているものもあります。これは「新しい車両を取得した日から30日以内に車両入替手続きを行うことを条件に、車両入替手続き完了までの期間、新しい車を契約中の車とみなす」というものです。


車を手放す場合


新たに車を買う予定がなければ自動車保険は必要ないので早く保険会社に連絡して解約しましょう。残りの保険期間の分、保険料が還ってきますしね!


何故自動車を手放すのか?どう手放すのか?


「ズバット 車買取比較」に車の乗り換え、売却に関するアンケートというのがありました。手放す理由は


★車を乗り替えるから...65%
★車を利用しなくなったから...20%
★その他...15%


という結果に。利用しなくなったから手放すという人が割りと多いんですねー。確かに使わなくなったものは所有していてもしょうがないですからね。維持費もかかりますし。車の手放し方は


★下取り...38%
★売却...9%
★廃車...9%
★ゆずる...8%


乗り換え率65%から考えると思ったよりも下取りが少ないような印象を受けました。下取りがあまりお得でないと知られてきているからでしょうか?確かに下取りは手間が少なくて楽なのですが、高く買い取ってもらえる訳じゃないんですよね。


出来る限り高く買い取ってもらうにはいろんな買取業者に査定してもらうほうが良いです。その時に便利なのが「ズバット 車買取比較」などの一括査定依頼サービスです。一括でいろんな業者を比較できるのが便利です。


軽いキズは保険を使うと損?等級すえおき事故が廃止?!


飛び石などが原因でフロントガラスにヒビが入ってしまったら直したいと思いますよね。その時に保険は使わないほうが良いです!


というのも自動車保険の「ノンフリート等級制度」が2013年10月に改定されてしまってしまったからです。


そもそもノンフリート等級制度はどのようなものなのかというと、契約者が自動車事故を起こすリスクを20段階で等級を分け、その等級ごとに保険料の額が変わるというものです。


事故を起こして保険を使った場合、3等級下がり保険料が高くなりますが、無事故の場合は1等級上がって保険料が安くなります。このなかに「等級すえおき事故」というものがあって、フロントガラスのヒビなどに関しては車両保険を使っても等級は下がりませんでした。


しかし!改定により等級すえおき事故が廃止されてしまったのです。それにより、フロントガラスのヒビを直すと等級が1つ下がってしまうのです。また、事故ありの保険料が適用になってしまい、高くなってしまうんです。


小さいキズ等の場合は結果的に車両保険を使わずに自費で修理したほうが安くなる、ということになります。修理の時に使うために保険に入っているのにこれはどうなの?と思うかもしれませんが、そこは上手く使い分けをしていきましょう。


高く買い取ってもらうために

 

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