車買取豆知識

こんな車は買取額高くなりがちだ...希少車、高性能車

希少な車は高く売れます。その条件について


条件に当てはまる希少車は高く売れる傾向にあります。条件は以下のとおりです。


★生産台数が少ない車、数量限定生産の車
★昔大人気で、現在は生産終了した車
★特別な構造のエンジンの車
★年式は古いが、しっかり整備された状態の良い車


高い車は本当に高いです。例えばケンメリGT-Rは約300万円、フェアレディ240ZGは約500万円、トヨタ2000GTは数千万円と超高額です。今現在乗っている車ももしかしたら高くなっている可能性も無きにしもあらず??


デザインで言えば昔の車のほうがオシャレだったりしますからね。昔の映画とか見ているとこの車乗りたい!ってなったりしますもん。最近の日本車はつるっとした物が多くて、確かに性能はいいんですけど...もう少し細部にこだわったかっこいい車を出してほしいものです。


復刻版とか出してくれればいいんですけど、そこまで需要は無いんでしょうか?マニア的心情だとむしろ少ないから良いのかもしれないですしね。


こういう機能が付いている車は査定が高い!運転支援システム


21世紀には車は自分で運転しなくても勝手に動くし空も飛ぶようになる...なんていう未来が描かれていました。ただ、今21世紀に生きる私たちにとってまだまだ遠い未来かなと思いきや、理想のシステムが実現しているものも実はあるんです。


ちなみに日産自動車は「2020年までに自動運転・自動走行技術を搭載した車両を量産販売する」と発表しました。


ダイムラーというドイツの自動車メーカーにもその計画があり、Googleも2010年から開発に取り組んでいます。他の会社も研究を初めています。


自動運転・自動走行の車はまだ発売されていませんが、現段階では運転支援システムがついている車がいくつか販売されています。


★クルーズコントロール
レーダーによって前方車を認識し、一定の車間距離を保って設定したスピードで走行可能


★レーンキープアシスト
車載カメラで道路上の白線などを認識します。車線から逸れそうになると警告してくれます


★衝突防止システム
カメラやレーダーによって前方車や歩行者などを認識して衝突する危険があると自動的にブレーキがかかります


★居眠り運転検知システム
居眠り運転をしている時に起こる車のふらつきなどを検知してドライバーに警告します


★駐車支援システム
超音波で障害物を感知して知らせてくれるものや、バックで車を駐車する際後方の様子をカーナビのモニターに表示してくれるもの、ステアリング操作をアシストするものまで様々あります


運転支援システムは以前に比べて機能がかなり進化しています。これらを組み合わせれば自動運転・自動走行はある程度出来そうな気がしますね。車を売る際、このような安全で便利な機能があると値段も上がる傾向にあります。


自動運転・自動走行が完全に出来るような車が販売されればとても便利ではありますが、事故が起きた時責任の所在ははたしてどうなるのか...そのような点など考えなければならない課題は多そうです。


こんな機能もついていると査定高め☆衝突安全技術


車を運転していると危険というものはつきものです...そんな危険に備えて、衝突安全技術があると安全度が高くなります。また、査定も高くなる傾向にあります。


最近は衝突自体を回避する技術が多くなっています。そもそも事故が起こらないほうが良いですからね。どのようなものがあるのか見てみましょう。


★レーンキーピングアシスト
白線を検知して車線から逸れそうになると警告してくれます


★アダプティブ・クルーズコントロール
車間距離を一定に保ち、定速走行を車が自動でやってくれます


★プリクラッシュセーフティシステム
カメラやレーダーなどのセンサーにより前方に衝突の危険がないか監視します。衝突の危険がある場合は警報によりブレーキを促したり、自動でブレーキをかけたりします。


特にプリクラッシュセーフティシステムがあれば多くの事故は防げそうですね。最近どんどん普及しているようです。各車メーカーで名称はことなります。


☆プリクラッシュセーフティシステム...トヨタ
スカイライン、スカイライン クロスオーバー、シーマ、フーガ、フーガ ハイブリッド、エルグランド


☆追突被害軽減ブレーキ(CMBS)...ホンダ
ステップワゴン、ステップワゴン スパーダ、オデッセイ


☆EyeSight(アイサイト)...スバル 
エクシーガ、インプレッサ G4、インプレッサスポーツ、レガシィ アウトバック、レガシィ B4、レガシィ ツーリングワゴン、XV、フォレスター


☆スマートアシスト...ダイハツ
ムーヴ、ムーヴ カスタム


メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、ボルボなど外国車にも採用されています。


このプリクラッシュセーフティシステムは高級車のみの装備でしたが、最近では軽自動車やコンパクトカーなどの低価格帯モデルにも搭載されるようになりました。安全のために、もっと普及して欲しいですね。


他にも、歩行者を保護するためのエアバッグなんかもあるんですよ。ボンネットとフロントガラスの間にエアバックがあって、これが衝突時に膨らんで歩行者に対して衝撃を減らします。


ボルボ「V40」に世界で初めて搭載された技術ですが、確かに今まで運転手の安全ばかりでしたが、歩行者にぶつかることも想定して安全に気をつけるべきですよね。


盗難防止のイモビライザーがついている車も人気です


自転車の盗難は割とありがちかもしれませんが、自動車の盗難も結構あるようです。年々減少傾向にあるようですが、2014年は16104件も発生しています。出来る限り盗難されなように対策をとりたいところです。


盗難防止のために、イモビライザーがついている車があります。これは電子的なキーによる照合をして不正なキーでの侵入やエンジンの始動を防ぐ、というものです。


普通のキーの場合、複製してしまえば運転できてしまいます。一方のイモビライザーのキーは内蔵されているIDを認識しなければエンジンは動きません。このIDは暗号化技術によって膨大な組み合わせがあるので複製することは不可能とされています。


輸入車に装備されているものでしたが、国産車にも高級モデルやスポーツモデルなどに普及しています。普通のキーとほとんど見た目は変わらないので、実は付いているかもしれませんね。


盗難を防いでくれるこの装備はとても人気なので車の査定額も上がることでしょう。


車とスマートフォンが連携!最新機能搭載車も査定額高め?


スマートフォンがどんどん普及してきている昨今、多くの場面で役に立ってくれます。最近ではスマートフォンと連携している車まで登場しています。


2014年の3月にAppleが「CarPlay」を発表しました。車に乗りながら安全にiPhoneを操作出来る、というものです。iPhone5以降から対応しています。


音声認識機能「Siri」によって電話をかけたりメッセージを送受信したり、音楽を聞いたり、目的地検索をしたり...などといった動作が話しかけるだけで出来るのです。目線が運転に集中できるので安全性が高いです。昔のアメリカのドラマ、「ナイトライダー」みたいでわくわくしますね。


CarPlayが使用できる車を製造しているメーカーは多くあり、日本国内だとトヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、スズキです。iPhoneを持っている人はとても多いのでかなり便利ですよね。


一方のGoogleも「Android Auto」を2015年3月に正式発表しました。他にもカーナビメーカなどがスマホと連携できるアプリ、機器を開発しています。


こんな風にどんどん便利になってより運転が快適になると嬉しいですよね。


番外編:世界で1番高いクラシックカーはいくらか?


中古車の利点として、やはり値段が安い!というのが大きいですよね。しかし、年代物のクラシックカーは新車より値段が高くなってしまうことがあります。今までで1番高い値段がついた車はおいくらだったんでしょうか。


それはフェラーリの1962年式の「250GTO」です(オークションにおいて)。なんと約3800万ドル!Craig McCawというアメリカのコレクターの人が買ったそうですが...なんというか桁違いすぎます。


この250GTOは1962から1963年のたった1年間の間に36台しか生産されていません。当時最高速の280km/hという早さです。出品された「3851GT」は1962年ツールド・フランスで総合2位を獲得するほどです。


台数も少ないですし、マニアにはたまらないでしょう。それにしても約39億円...一生遊んで暮らせますね。


高く買い取ってもらうために

 

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