車買取豆知識

車の維持費はいくら?乗らないなら売っちゃおう!

車を持つためにはお金がかかります。それは最初だけではなく、所有しているだけで何かとお金がかかってしまいます。どのようなお金がかかってしまうのか、説明していきます。


★自動車税
4月1日時点で車の所有者にかかる税のことです。車種や排気量、用途などでその額は変わってきます。自家用車であれば毎年29500円から111000円かかります。


★車検費用
車両検査費用だけでなく、次回の車検満了時までに自賠責保険の保険料や自動車重量税も必要になります。新車でない場合、2年に1回しなければなりません。


★自動車保険料
最低でも年間2万円、高い人だと10万円以上になることもあります。


★ガソリン代
燃費や走行距離で変わりますが、通勤に利用している人の場合、大体月1万円から3万円ぐらいでしょうか。


★駐車場代
地域や場所によって価格はかなり違ってきます。都市部の場合は月々数万円、田舎だと数千円になります。


金額はそれぞれ異なってはきますが、自動車を所有している限り必ず費用はかかってきます。1年でもだいぶかかりますし、更に車のローンのある人は大変です。


生活するためにどうしても車が必要という人以外は持たないという選択も考えたほうが良いかもしれません。特にほとんど乗らない人はもったいないですよね。急に必要になった時はレンタカーやタクシーで凌ぐことができます。


自動車関連の税金について


自動車に関する税金について、詳しくまとめてみました。


★自動車取得税
取得価額が50万円以上の自動車にかかる税金です。これは新車のみならず、中古車でも50万円を超えればかかります。50万円を切れば非課税となります。


★自動車重量税
自動車の重量に応じて課せられる税金です。新規登録時や車検、届出した際に課税されます。


★自動車税
毎年4月1日時点で自動車を所有している人に課せられる税金です。前払いで1年分を支払います。


中古車を売る際、自動車税がしっかり納付されていることを証明するために「自動車税納税証明書」が必要です。中古車を買ったら前の所有者の分まで税金を払わなきゃならなくなった!なんてことになってしまったら困りますからね。


もちろん、消費税もかかってきます。とにかく税金など維持費がかかってしまって大変です。そんな中、減税制度もあります。


★エコカー減税
エコな車に対して自動車取得税や自動車重量税が免除、減税されるというものです。正式名称は「環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税・自動車取得税の特例措置」です。


★自動車グリーン税制
燃費と排出ガスが一定基準を満たしている車に対し、自動車税を優遇するという制度です。目的としてはエコカー減税と一緒ですね。


あまり乗っていない車を売るときの注意点


車を買ったはいいけどあまり乗っていないんだよね、という人はいると思います。動かしていないからあまり悪くなっていないのではないかと思われるかもしれませんが、月日が経てば劣化していってしまいます。むしろ動かさいほうが悪くなってしまう箇所もあります。


★オイルなどの油脂類
空気に触れることによって酸化して性能が低下してしまいます。


★ゴム製部品
経年劣化が起こってしまいます。


★タイヤ
長期間同じ部分が潰れてしまっている状態のため、変形していきます。


★エンジン
エンジンオイルは放置すると下に落ちます。それにより、潤滑が必要なカムシャフトの摺動部やシリンダーの内壁のオイルも落ちてしまいます。また、オイルや冷却水が循環しないため、不純物が蓄積したりサビてしまうこともあります。


★バッテリー
車を動かしていなくても少しずつ電力を消費しています。時計や電子パーツ、ECUのメモリーに使われています。車に乗らないと充電がしっかりされないのでバッテリーが上がりやすくなってしまいます。


乗らないから綺麗なままで大丈夫、と思っていてはいけません。たまにエンジンをかけたりして定期的にメンテナンスするようにしましょう。


高く買い取ってもらうために

 

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